長年憧れていたヨーロッパ旅行。仕事を辞め、ずっとやりたかったとをやる時間充電期間中、一ヶ月間ヨーロッパ一人旅に挑戦。ハンガリーブダペストからスタートし、3カ国目はチェコ、プラハへ。
これまでの旅の記録はこちら👇
チェコプラハ滞在中に色々調べる中で、土日にヨーロッパ最大級のフリーマーケットが開催されていることを知り、行くことにしました。訪れたヨーロッパ各地では、アンティークショップは古着屋へ巡っていたのですが、蚤の市へ行くのは初めて。あまり情報がないため、今でもやっているのか心配でしたが、やっており行ってきましたので、その様子を書きたいと思います。
「U Elektry」への行き方
結論、地下鉄+路面電車が便利です。
- 地下鉄B線(Černý Most行き)に乗り、「Černý Most駅」か「Hloubětín駅」で下車。
- そこから路面電車 7番または8番 に乗り換えます。
- 「U Elektry停留所」で下車すれば、歩いてすぐの場所です。
プラハからは1時間くらいで行ける場所にあります。
訪れる前の心得
- 早朝が狙い目:出店者の多くは午後には撤収するため、朝一番の訪問がおすすめです。
- 現金のみ:カード決済不可が多いため、小銭と細かいチェコ・コルナを持参すると安心。
- バッグは丈夫なものを:掘り出し物がふえても耐えられる鞄がベター。
- 値段交渉は常識:英語が伝わる店主も多く、軽く交渉してみましょう。
- 天気に要注意:屋外マーケットゆえ、雨天時の開催は不透明。晴れた日に訪れるのが吉。
チェコでおすすめの換金所、注意点などはこちらでまとめてます👇
ヨーロッパ最大の規模の蚤の市「U Elektry」へ
プラハ最大級、ヨーロッパでも有数の規模を誇るフリーマーケット。約50,000㎡にわたって、アンティークや雑貨、家具から食器、衣類まで幅広い品が所狭しと並びます。

入り口ゲートで現金を入れて入ります。

食事なども販売しており、トイレもあります。



中はとにかく広く、端から端までは歩いて15分~20分くらいかかります。

電化製品もありました。
カオスの中の宝探し
U Elektryでは、計画されたブースはほぼ存在せず、テーブルや車のトランク、地面に敷いたタープの上に雑多に並ぶアイテムたちが、まるで“宝の山”。共産党時代の記念品、ミリタリーグッズ、家具や衣料、レコード、コードレス機器、楽器、さらにはタイヤや冷蔵庫まで、ヴァラエティは無限。

もうどっかの家のガレージみたいでとても販売しているように思えないブースもありました。


なんか事故現場みたいになってる……

これホームセンターに売ってるやつ? ではないのか…..

チェコボヘミアンガラスもよくありました。状態は良い感じでした。
古いブリキ缶、レコード、コイン、古い雑誌、おもちゃなどはよくみました。









野菜、日用品なども販売していました。

チェコビーズも販売。
まとめ:カオスの中の宝探し
ヨーロッパ初の蚤の市だったがその規模に驚きました。中にはトイレも、食べ物屋もあったので、割と快適でした。
ヨーロッパの蚤の市というと、日本の可愛いアンティークショップで見るような綺麗なものが沢山あるのかなと思ったが、そんなことはありませんでした。倉庫からそのまま持ってきたようなゴミが8割そのまま置かれていて、そこから商品として売れるようなものを見つけ出せるのがすごいなと感じました。
とはいえ“何が出てくるか分からない”ワクワク感を楽しむのがこのフリーマケットの醍醐味。ここでしか見つけられない、“旅の一期一会”を期待して訪れてみてはいかがでしょうか。






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