長年憧れていたヨーロッパ旅行。仕事を辞め、「ずっとやりたかったこと」を実現する“充電期間”として、一ヶ月間のヨーロッパ一人旅に出発しました。ブダペストを皮切りに、オーストリアやチェコ、バルト三国を経て、いよいよ6カ国目に突入。ポーランド南部に位置する古都クラクフへ滞在し、長旅の最後は筆者が行きたいと思っていた、まさにポーランドのスイス!ザコパネへ!
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ザコパネといえばタトラ山脈の雄大な景色が魅力ですが、「ちょっと山の上に行ってみたい」という時にぴったりなのがグバウフカ山(Gubałówka)です。街の中心からわずか数分でアクセスでき、ケーブルカーに乗れば手軽に山頂へ到着。初心者や家族連れ、ひとり旅でも安心して楽しめる人気スポットです。さらに、クラクフからの日帰り登山にもぴったりで、短時間で山の魅力を体験できます。
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Gubałówka PKL ケーブルカーの場所とチケット


ケーブルカーの乗り場はザコパネ中心部・クルプフキ通り(ul. Krupówki)のすぐ近くにあります。ザコパネ駅から徒歩5〜10分とアクセス抜群。
住所:ul. Na Gubałówkę, 34-500 Zakopane
公式HP:pkl.pl/gubalowka
チケットの買い方
チケットは以下の方法で購入できます:
- オンライン:公式HPから事前購入可能。混雑時期は事前予約がおすすめ。
- 現地窓口:ケーブルカー乗り場に券売所あり。現金・カード支払いに対応。
- 自動券売機:混雑緩和のため券売機も設置されており、英語表示も対応。
値段
往復チケット:約25〜30PLN(シーズンにより変動)
片道チケット:約20PLN前後
徒歩で行く場合は?


ケーブルカーを使わずに徒歩で登ることも可能です。筆者は登山で楽しみました。登山道はしっかり整備されており、所要時間はおよそ1時間程度。ただし傾斜があるため、歩きやすい靴で挑みましょう。体力に余裕があれば徒歩登山、帰りはケーブルカーを使うという組み合わせもおすすめです。

山頂で楽しめる景色と体験


山頂に到着すると、目の前に広がるのはタトラ山脈とザコパネの街並みを一望する大パノラマ。晴れた日には遠くの稜線までくっきり見渡せ、夕暮れ時には街に灯る光がとても美しく印象的です。山頂にはレストランやカフェもあり、絶景を眺めながらのんびり過ごすのも贅沢なひととき。冬はスキーやソリ遊びも楽しめ、夏は緑の草原と涼しい空気が心地よい場所です。


ケーブルカー付近の市場


乗り場周辺には観光客で賑わう市場があり、山岳民芸品や毛皮製品、チーズ(オシペック)やハチミツなどの名産品がずらり。ちょっとしたお土産探しにもぴったりです。ザコパネらしい素朴な雰囲気を感じられるので、ケーブルカーと合わせて立ち寄りたいスポットでした。

まとめ:気軽に楽しめるザコパネの定番スポット

グバウフカ山は、ケーブルカーで数分、徒歩でも1時間ほどで気軽にアクセスできる山頂体験。タトラ山脈の絶景や地元市場のにぎわいを楽しめるので、ひとり旅・女性の一人旅でも安心して訪れられるおすすめの観光地です。クラクフからの日帰り登山プランにも最適で、時間が限られた旅程でも自然と文化を同時に満喫できます。





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