【ヨーロッパ女一人旅】vol.24 リトアニア・ヴィリニュス|ヴィリニュス駅を歩く──荷物預かりから市内バスまで徹底解説

旅行

長年憧れていたヨーロッパ旅行。仕事を辞め、「ずっとやりたかったこと」を実現する“充電期間”として、一ヶ月間のヨーロッパ一人旅に出発しました。ブダペストを皮切りに、オーストリアやチェコを経て、いよいよ5カ国目に突入。ラトビアのリガからさらに南へ。今回の旅の舞台は、リトアニアの首都ヴィリニュス

過去の旅の記録はこちらにまとめてます👇

この記事では、知っておくと便利に活用できるヴィリニュス駅について解説します。

ヴィリニュス駅について

リトアニアの首都・ヴィリニュスに到着したとき、まず最初に立ち寄るのが「ヴィリニュス駅(Vilniaus geležinkelio stotis)」。中心部から徒歩15分ほどの距離にあり、リガやカウナス方面への鉄道や国際列車の拠点となっています。
ヨーロッパの大都市駅に比べると小規模で、落ち着いた雰囲気ですが、設備は充実していて驚きました。

駅の中の設備

駅舎内には以下のような設備があります:

  • 切符売り場(窓口・券売機)
  • コンビニや軽食スタンド
  • トイレ(有料)
  • 待合スペース
  • 荷物一時預かりロッカー(電子式)
  • 充電スペース

ヴィリニュス駅は、他のヨーロッパのターミナル駅と比較しても充実してました。特に充電スペースは、旅行者嬉しい!さらに、便利なのが荷物ロッカー。長時間の乗り換えやチェックイン前に街を歩きたいときに重宝します。

荷物ロッカーの使い方

預け方

  1. 荷物をロッカーに入れる
  2. ドアを閉めて押す
  3. 画面に表示された金額を支払う
  4. PINコード付きのチケットを受け取る

取り出し方

  1. PINコードを入力
  2. 預け時間が超過していれば差額を支払う
  3. 荷物を取り出す

写真のような英語での説明も一応ありました。

利用料金(目安)

Lサイズ:5ユーロ〜 Sサイズ:2ユーロ〜 Mサイズ:3〜4ユーロ〜

駅周辺の楽しみ方

昔の駅跡地を利用したバー

駅のすぐ近くには、昔の駅跡地を利用したバーエリアがあります。鉄道をテーマにしたインテリアが特徴で、地元の若者や旅行者が集うユニークな空間。電車待ちの時間に立ち寄るのもおすすめです。

改札がないので、中へも自由へ入れます。

24時間営業マックあり

さらに駅前には24時間営業のマクドナルドもあり、夜行列車や早朝移動の前後に立ち寄れる便利な存在。軽く食事を済ませたいときや、時間調整にも重宝します。

バスターミナルも近い

駅から徒歩5分ほどの場所に、ヴィリニュス・バスターミナルがあります。リガ、カウナス、さらにはワルシャワやタリン方面へ向かう長距離バスが発着。
ここにも荷物預かり所があり、有人カウンターで数時間〜1日単位で利用できます。大きな荷物や長時間の預け入れにはバスターミナルの預かりも便利です。


市内バスへの乗り方

駅前広場には、市内バスやトロリーバスの停留所が並んでいます。

  • チケットはキオスクやアプリ(Trafi)で購入可能(1回券:1ユーロ)
  • 乗車時に改札機にタップして利用します
  • スマホアプリを使うと、ルート検索から購入までできるので旅行者におすすめ

駅からは旧市街へも1本でアクセスでき、重い荷物があるときにはバス利用が便利です。


まとめ

ヴィリニュス駅は小ぢんまりとしていますが、旅行者に必要な設備は揃っています。ロッカーで荷物を預けて軽やかに旧市街へ出かけるもよし、隣接するバスターミナルから次の街へ旅立つもよし。日帰り滞在を考えている人は駅を活用して快適な滞在を楽しんでください。鉄道もバスも気軽に利用できる、旅の拠点として覚えておきたい場所です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました